
永遠の微笑、モナリザの微笑み。
どうやらモデルが判明したらしい。
イタリア・フィレンツェの絹商人
フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ
「証拠」は、同図書館が所蔵する15世紀の書物の余白に
フィレンツェの役人が書き付けていた記述。
「ダビンチがフィレンツェ商人の妻リザ・デル・ジョコンドの
肖像画を制作中だ」といった趣旨の内容で、ちょうどダビンチが
モナリザを制作していた時期に相当する「1503年10月」
の日付が記されていた。[asahi.com引用]
書物の余白に記されていたところが心憎い(笑)
つまりその時の事を想像すると
その役人が何かを調べていた最中に
友人がやってきて、当時から有名だった
ダビンチが肖像画を制作中で
そのモデルが役人の友人である絹商人の妻で
顔見知りの婦人であったからビックリして
書き留めたのと想像しちゃいます。
もしかしたらその役人は彼女のことを
横恋慕していたのかも、なんちゃって(笑)
