
Wikipediaによると
「
荒走り(あらばしり)
上槽時、すなわち槽という搾り器を使って醪(もろみ)をしぼるときに、最初にほとばしるように出てくる部分の酒のこと。圧力を加えないで、最初に積まれた酒袋の重みだけで自然に出てくるもの。一般に固形分である滓(おり)が多く、アルコール度は比較的に低めで、切れ味が良い。」
とある。(出所:Wikipedia 日本酒より)
車で街を流していたときに「真澄あらばしり入荷」の
のぼりが目に付いた。一旦は通り過ぎて
"あらばしり"と言う言葉を考えていた。
日本酒の好きな僕としてはとっても気になる言葉だ。
"
ひやおろし"なら知っていてこいつも格別に美味い。
安直な僕はきっとそれに近いのだろうと勝手に結論づけ
車をUターン。買ってきました(笑。
まずグラスに口を近づけると香りが良い。
樽の良い香りが鼻腔に広がる。
次、一口すすると口の中全体にパァーっと
お米の味が行き渡る。お米の味なんですね。
それから日本酒本来のアルコールが喉の奥から
鼻腔に舞い戻ってくる。
そして喉元を過ぎると言うまでもなく
五臓六腑に染み渡る。秋の夜長、こいつで
美味い肴をアテに気心知れた友と語り合う、これサイコー!